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 郵政産業労働組合
 
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更新日2009年10月15日


  がんばっても報われない
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TOPICS

 

2009年 10月11日(日)
「いじめ・パワハラを根絶しよう!」山田裁判を支える西日本集会
 静岡・伊豆高原郵便局で起きたパワハラ・暴力傷害事件で、郵便局会社を相手に裁判に訴えた郵便局社員の山田さんを支援する集会が、静岡、愛知、東京につづき東淀川人権文化センターで開催され120人が参加した。
 郵産労本部の上田秀世執行委員は、「どこで第二第三の山田さんが出てもおかしくない。本当にこのようなたたかいが次の被害を生まない事例をつくっていく。仲間がたくさんいる確信を持っていっしょにがんばっていこう」と発言。運動の前進をよびかけた。

2009年 10月3〜4日(日)
九州郵政労働者交流集会
 郵産労・郵政ユニオン・JP労組組合員など組織のちがいを越えて九州各地から参加。職場実態や郵政事業と将来などを交流し、展望を語りあった。
 外務職場・郵便局窓口を問わず「営業ノルマ」の達成が求められ、民営化以降の事業のゆがみ、職員の働き甲斐の破壊、利用者サービス低下の著しい進行が告発された。

 

2009年 10月3(日)
24時間型社会から人間らしい労働へー夜勤労働規制強化をもとめるつどい
 ILOは、「ディーセントワーク(人間らしい労働)」を各国すべての職種・職場に具体化することを戦略的課題としている。シンポジウムでは、日本の夜間労働に対する規制が、ILO171号条約・同178号勧告など国際基準に照らして大きく立ち遅れていることが明らかにされた。今後、民主党政権に対してILO条約や勧告の批准、国際人権規約の遵守させるとりくみを強めることを確認した


■活動報告■←過去の記事はこちら
●パワハラ暴力事件損害賠償裁判 第6回公判 2009.10.28
●「深夜勤裁判」東京高裁控訴審 2009.10.19
●パワハラ暴力事件損害賠償裁判 西日本集会 2009.10.11

                                   
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